「ゆうつく」利用規約

この利用規約(以下「本規約」と言います。)は、ForestBookが運営するオンライン・サービス「ゆうつく」の利用条件を定めるものです。本規約に同意いただくことが、本サービスご利用の条件となります。

第1章 総則

第1条(適用)

  1. 1.本規約は、本サービスの利用に関する、利用者と運営者との間のあらゆる関係に適用されるものとし、利用者は、本サービスを利用するにあたり、自己の責任において本規約を誠実に遵守するものとします。
  2. 利用者は、理由の如何を問わず、本サービスにアクセスし、本サービスを利用されたことをもって本規約に同意したものとみなされます。
  3. 本規約の内容と、前項のルールその他本規約外における本サービスの説明等が異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
  4. なお、ChatWorkや決済サービスなど、第三者が提供しているサービスについては、当該サービス提供者の規約が適用され、本規約は適用されません。
  5. 2. 登録ユーザーにはユーザー(第2条に定義)としての登録ユーザーと、先生(第2条に定義)としての登録ユーザーが存在します。なお、ユーザーと先生の両方の立場において本サービスを利用することも可能であり、その場合はユーザーと先生の双方の規定が適用されます。
  6. 3. 受講権(第2条に定義)の販売に関する契約は、運営者とユーザーの間で成立するものとします。一方、先生が本サービス上で講座ページ(第2条に定義)を作成した時点において、受講権を購入したユーザーに対して当該講座に関するサービスを提供することを内容とする契約が運営者と先生の間で成立するものとします。運営者と先生との間で成立する契約は民法第537条の第三者のためにする契約であり、ユーザーの受講権の購入は、ユーザーから先生に対する受益の意思表示を兼ねるものとし、その時点で、先生のユーザーに対する講座を提供する義務が発生します。運営者は、先生とユーザー間の問題に関し、一切の責任を負わないものとします。
  7. 4.運営者が運営者ウェブサイト(第2条に定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。

第2条(定義)

    本規約上の用語の定義は下記のように規定します。
    1) 「運営者」…ForestBook 代表 森本竜治
    2) 「本ウェブサイト」…ドメイン名が(www.forestbook.co.jp)である、運営者が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、運営者のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含む)
    3) 「講座」又は「セッション」…担当先生が、ユーザーに対して、ChatWork等の運営者の指定する通信手段を利用して実施する1回1回の面談のことをいう。先生がユーザーからの相談や悩み事等をお聞きすることにより、ユーザーの心理的援助、個人の問題解決支援を行うことを目的とするサービスであるが、医療行為等の法令に違反する行為は含まれない。
    4) 「本サービス」…講座に加え、本ウェブサイト、アプリケーションおよび電子メール等を介して提供される情報提供等の一切のサービス
    5) 「ユーザーサービス」…本サービスのうち、講座を含めたユーザーに対してのみ提供されるサービス
    6) 「ユーザー」…本サービスの提供を希望し、本規約に同意の上、ユーザー登録の申し込みを、運営者が承認した者
    7) 「ユーザー登録希望者」…ユーザーとして登録を希望する者
    8) 「ユーザー登録」…ユーザー登録希望者が本規約に同意し、本規約及び運営者が定める方法により、ユーザーサービスの提供を申し込み、運営者が承認をしたことにより登録された状態のこと
    9) 「登録情報」…ユーザーサービスの提供を受ける目的で、ユーザー登録希望者又はユーザーが運営者に提供する一切の情報
    10) 「個人情報」…登録情報のうち、特定の個人を識別できる情報(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)
    11) 「認証情報」…登録情報のうち、メールアドレス、お名前及びパスワードその他運営者がユーザーからの接続を認証するために必要な情報
    12) 「利用者」…ユーザー及び先生を含む、本ウェブサイトを訪問し、利用する者全て
    13) 「退会」…ユーザーが、任意に、本規約又は運営者が定める方法により、ユーザーサービスの提供を受けることを終了すること
    14) 「除名」…ユーザーが、本規約又は運営者が定める方法により、ユーザー登録を抹消されること
    15) 「先生」…先生として講座を開設した登録ユーザーを意味します。
    16) 「外部SNSサービス」…Facebook、その他の他の事業者が提供している運営者所定のソーシャル・ネットワーキング・サービスで、登録ユーザーの認証、友人関係の開示、当該外部ソーシャル・ネットワーク内へのコンテンツの公開などの機能を持ち、本サービスの実施に利用されるサービスを意味します。
    17) 「外部SNS事業者」…外部SNSサービスのサービス提供者を意味します。
    18) 「外部SNS利用規約」…登録ユーザーと外部SNS事業者との権利関係を定める規約を意味します。
    19)「連絡」…本サービス上の関係においてユーザーと先生の間で行われるコミュニケーション行為全般を意味します。
    20)「受講権」…第5章第12条第2項に定義する「受講権」を意味するものとします。
    21)「講座ページ」…本サービス上において先生が作成する先生が提供する講座の内容を記載したウェブページのことを意味します。
    22)「利用契約」…第4条第8項に基づき運営者と登録ユーザーの間で成立する、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約を意味します。

第3条(必要事項の通知・連絡)

  1. 運営者は、本サービスに関し、本ウェブサイトの表示その他運営者が適当と判断する方法により、利用者に対し、随時サービスを行う上での必要事項を通知します。
  2. 前項の通知は、運営者が当該内容を本ウェブサイトに表示した時点、若しくは運営者が適当と判断する方法により利用者に対して表示した時点より効力を発するものとします。
  3. 本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから運営者に対する連絡または通知は、運営者の定める方法で行うものとします。

第4条(本サービス利用上の注意)

  1. 本サービスは、先生がユーザーからの相談や悩み事等をお聞きすることにより、個人の自己理解、ユーザーの心理的援助及び困難軽減の支援を行うことを目的とするサービスでありますが、利用者の心身の健康改善及び問題解決について保証をするものではありません。
  2. ユーザーは、本サービスを利用する時点における健康状態等を考慮し、ユーザーの自由な選択・判断・意思にもとづき、本サービスを利用するものとします。
  3. 本サービスは医師法等法令を遵守し、先生は、医療行為となる診療行為、診断行為及び投薬指導等は一切いたしません。医学的診断や治療の目的で本サービスを利用することはできないことをご理解ください。
  4. 医療機関への相談の要否は、必ずユーザーご本人で判断してください。本サービスを利用中、若しくは利用後に、利用者の心身状態などが悪化した場合でも、運営者は一切責任を負いません。
  5. 医療が必要な心身の状況にあるとお感じになった場合、または通院中の場合は、医療機関に事前にご相談の上、ご利用ください。
  6. 医療が必要な心身状態にある可能性が高いと判断された場合には、講座の中止又は医療機関への受診をお薦めする場合等がございます。

第2章 ユーザーサービス

第5条(ユーザーサービス)

    運営者は、携帯電話、スマートフォンを含む情報通信機器等を通じて提供されるChatWorkサービス、ウェブサイト、電子メール、その他の手段を通じて随時本サービスを提供することができるものとします。
    1) ユーザーは、ユーザー専用ページを通じて、講座を予約することにより、ChatWork等の運営者の指定した方法で、オンラインの講座を受けることができます。
    2) ユーザー・先生及び利用者は、サービスを受ける際に発生する携帯電話を含む情報通信機器等によるメール受信、ウェブサイト閲覧、ChatWork利用、その他の通信の際に必要な一切の通信機器の準備及び費用に関し、各自が負担するものとします。
    3) 運営者は、ユーザー・先生・利用者に対し、サービス更新等が発生した場合の情報を、電子メールの送信又はウェブサイトに掲示する方法により通知することができるものとします。
    4) 運営者はユーザーに対し、本条に定めるサービス以外のサービスを、新規ユーザーサービスとして随時追加して実施することができるものとします。
    5) 運営者は、理由の如何を問わず、ユーザーに事前の通知・催告をすることなく、本サービスに関して、内容の全部又は一部の変更、休止、廃止をすることができるものとします。ただし、ユーザーサービスの全てを廃止する場合には、運営者が適当と判断する方法で、ユーザーに対し、事前にその旨を通知又はユーザー専用ページ上で告知するものとします。

第3章 利用料金等

第6条(利用料金・決済方法)

  1. ユーザーは、ユーザーサービスの利用料金は、別途運営者が定め、運営者のウェブサイトに表示する価格とします。
  2. ユーザーは、仮想通貨(以下、「ポイント」という)を購入し、ユーザーサービスを受けるために必要な利用料金をポイントで支払います。

第7条(ポイントの管理)

  1. ユーザーのポイントの購入は、クレジットカード決済による支払が可能です。
  2. ユーザーが購入したポイントは、クレジットカード決済の場合、購入手続完了後ユーザー専用ページのポイント残高に加算されます。
  3. 各講座に必要な費用の支払いは、一回毎の講座の予約が完了した時点で、ユーザーのポイント残高から講座に要するポイントを差し引く方法で行います。
  4. ポイントを差し引いた後は、当規約に定めがある場合を除き、ポイントの返還・返品・返金・交換・換金・再発行は一切いたしません。

第4章 ユーザー登録

第8条(ユーザー登録について)

  1. 1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ運営者の定める一定の情報(以下「登録情報」といいます。)を運営者の定める方法で運営者に提供することにより、運営者に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
    2. 登録の申請は必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。また、登録希望者は、登録の申請にあたり、真実、正確かつ最新の情報を運営者に提供しなければなりません。
    3. 運営者は、運営者の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、運営者が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知し、この通知により登録希望者の登録ユーザーとしての登録は完了したものとします。
    4. 前項に定める登録の完了時に、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約が登録ユーザーと運営者の間に成立し、登録ユーザーは本サービスを運営者の定める方法で利用することができるようになります。

第9条(ユーザー登録前の同意事項)

    ユーザー登録希望者は、申し込みに際し、下記の事項について同意します。
    1) 運営者が推奨するバージョンのChatWorkをインストール及びユーザー登録を行い、使用可能な状態にすること
    2) 通信環境がユーザーサービスの利用に支障がないことを確認済みであること
    3) ユーザー登録希望者のインターネット接続環境等によって、ユーザーサービスの一部を閲覧又は利用できない可能性があること
    4) ユーザーサービスはすべて日本語で提供されるということ
    5) ユーザーサービスにおいて用いられる日時はすべて日本標準時(GMT+9:00)とすること
    6) ユーザーサービスの利用料金と決済方法を理解し支払うこと

第10条(登録拒否事由に関する表明保証及びユーザー登録拒否事由)

  1. ユーザー登録希望者は、下記の登録拒否事由各号に該当しないことを表明し、保証します。
    1) 入院中の方
    2) 医師等の専門家による専門的な心理指導を現在受けていて、本サービス利用につき専門家の許可がない者
    3) 自傷・他害のおそれのある者
    4) 18歳未満の者
    5) 18歳以上の20歳未満の方で本サービスを利用することに保護者の同意のない者
    6) 運営者に提供した登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    7) 成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、補佐人または補助人の同意等を得ていなかい者
    8) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等を維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると運営者が判断した者
    9) ユーザー登録希望者が過去に運営者との契約に違反した者またはその関係者であると運営者が判断した場合
    10) 医療行為等、運営者が提供できないサービスを希望の者
    11) その他、本サービスを提供するに運営者が不適切と判断する者
  2. 運営者は、ユーザー登録申請者が、前項各号のいずれかの事由に該当する場合は、ユーザー登録及び再度のユーザー登録を拒否することができます。
  3. 登録拒否の場合に、その理由について問い合わせがあった場合でも、運営者は一切開示義務を負いません。

第11条(ユーザー登録後の認証情報の管理と登録情報の変更)

  1. 1.運営者はログイン時に入力された認証情報と登録されたものとの一致をもってユーザーサービスの利用がユーザー本人によるものであるとみなすことになりますので、ユーザーは、認証情報を厳重に管理しなければなりません。
  2. ユーザーは自己の責任において、認証情報の管理を適切に行うものとし、認証情報を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、承継、売買等その他一切の処分をし、公開等をしてはならないものとします。
  3. 認証情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとし、運営者は一切の責任を負わないものとします。万一、認証情報が不正に利用されたことにより運営者に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。
  4. 登録ユーザーは、自己の責任において、パスワード及びメールアドレスを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  5. 2.ユーザーは、ユーザー登録情報に変更が生じた場合、または認証情報を第三者に知られた場合もしくは使用されている疑いのある場合には、直ちに運営者にその旨連絡すると共に、第三者による認証情報の利用を回避するため可能な限りの措置を取るものとし、運営者の指示がある場合にはこれに従うものとします。
  6. ユーザーが前項の連絡等の措置を取らなかったことにより不利益を被った場合でも、運営者は一切の責任を負わないものとします。

第5章 講座の予約

第12条(講座の予約方法・ポイント)

  1. 1. ユーザーは、運営者所定の方法により、講座を予約することができます。
    2. 前項の予約手続が完了した場合、運営者からユーザーに対し予約完了の通知を行うものとし、当該通知がユーザーに到達した時点で、運営者とユーザーの間に予約した講座を受講することのできる権利(以下「受講権」という。)の販売に関する契約が成立するものとします。但し、ユーザーの責に帰すべき事由により当該通知が到達しなかった場合には、通常到達すべき時点において当該通知が到達したものとみなして受講権の販売に関する契約が成立するものとします。当該契約成立時点において、ユーザーから先生に対する受益の意思表示があったものとみなし、その時点で、先生のユーザーに対する講座を提供する義務が発生します。前項の通知の定めるところに従い、講座の料金(以下「講座代金」といいます。)を運営者の指定する方法で運営者に支払うものとします。振込手数料その他支払に必要な費用はユーザーの負担とします。
  2. ユーザーは、ゆうつくのウェブページ内の登録講座先生予約ページより、講座の予約を行います。
  3. 講座の時間と必要なポイント数は、登録先生毎に設定され、本ウェブサイト上に開示するものとします。
  4. 講座の予約は、予約申込の手続きの完了がブラウザ上に表示されたとき、または確定した予約内容を通知するメールが発信されたときに確定するものとします。
  1. 3.  運営者は、運営者の定めるところにより、受講権と引き換えることや受講権の割引を受けることができるポイント(以下、単に「ポイント」といいます。)を発行する場合があります。ポイントは有償で発行する場合及び無償で発行する場合があります。ポイントの価格、付与の条件その他の内容については、運営者が個別に決定するものとします。
    ポイントは返品することができないものとし、ユーザーはいかなる場合でも運営者に対し、払い戻しを請求することはできないものとします。

第13条(予約の変更・キャンセル及びポイントの返還ルール等)

  1. 1. ユーザーは、原則として前条の契約成立後、購入をキャンセルすることはできないものとします。
  2. 2. ユーザーの予約確定後の予約時間は、ユーザー側に事由がある場合変更はできないものとします。
  3. 3. ユーザーは、講座サービスが提供されてから1週間以内に限り、講座サービスについての異議を運営者に対して述べることができるものとします(以下当該期間を「異議申出期間」といいます。)。ユーザーがかかる異議を述べた場合において、先生が講座サービスの提供を怠っていた等、運営者がユーザーの異議に理由があると認める場合には、運営者が別途定めるところに従い、ユーザーが支払ったポイントをユーザーに返還します。この場合、ユーザーは、返還される金額から返還に際して運営者が負担した費用が控除される場合があることに、予め同意するものとします。異議申出期間中にユーザーから異議が述べられなかった場合には、先生が適切な講座サービスの提供を行ったものとみなし、以後ユーザーは異議を述べることはできないものとします。
  4. ユーザー側の事情又はChatWorkの不調など、運営者に責めを帰することができない事情による予約の変更・キャンセルの場合でも、差し引いたポイントは返還いたしません。

第6章 講座の実施

第14条(講座の実施・終了)

  1. 先生は、ユーザーが予約した講座時間にあらかじめ定められた方法により連絡を入れ、講座を開始します。
  2. 講座は、予約時間が経過した時点で、講座を終了したものとみなします。

第15条(講座のセッションの遅刻・中断・欠席)

  1. ユーザーが、予約講座開始時刻の経過後、運営者又は当該講座を担当する先生からの連絡に応答しない場合、ユーザーが講座を欠席したものとみなし、当該講座を終了することができるものとします。
  2. ユーザーが予約講座開始時刻を経過して応答した場合は、遅刻となり、予約した時間に講座は終了します。
  3. ユーザーが、講座の途中で、講座を中断した場合には、その時点で講座は終了します。
  4. ユーザー側の事情又はChatWorkの不調など、運営者に責めを帰することができない事情による遅刻・中断・欠席の場合でも、差し引いたポイントは返還いたしません。

第16条(ユーザーの義務等)

    1. ユーザーは、先生の合理的な指示に従って、自らが予約した講座を誠実に受講しなければならないものとします。
    2. ユーザーは、運営者から講座の受講に関する報告を求める旨の合理的な請求があった場合には、当該請求に従って回答するものとします。
    3. ユーザーは、先生が講座を提供するために必要な範囲で、運営者から先生に対して登録情報の全部又は一部が提供される場合があることに予め同意し、これについて一切の異議を述べないものとします。
    4. ユーザーは、先生が特に許可した場合において、自らの子供その他の第三者と共に講座を受講する場合、当該第三者が先生の指示に従って講座を受講するよう適切な措置をとるものとし、かつ、当該第三者の行為について一切の責任を負うものとします。

第17条(講座の中止)

  1. 1.講座中に、ユーザーに自殺企図がある等、講座を提供するのが適切でないと担当専門家が判断した場合又は講座を十分に遂行できない場合には、講座を中止することがあります。
  2. 2.ユーザーの迷惑行為等により、当該講座を担当する先生が続行困難と判断した場合には、講座を中止することができます。
  3. 3.本条に基づき講座が中止された場合差し引かれたポイントの返還は致しません。

第18条(先生の注意事項)

  • 1. 先生は、講座の開催日時を公開した後は、運営者の承諾なく講座をキャンセルすることはできないものとします。
    2. 先生は、講座ページの作成及び講座の提供に当たっては、運営者が別途定めるガイドラインを遵守しなければならないものとします。運営者は、講座ページが当該ガイドラインに違反している場合、その他運営者が必要と判断した場合には当該講座ページを削除することができるものとします。運営者は、当該削除により先生に発生した損害について一切の責任を負わないものとします。
    3. 先生は、前項のガイドラインを遵守することを条件として、自由な内容の講座を開設することができますが、開催する講座において以下の行為については行わないものとします。先生が講座で本サービスに相応しくない行為を行ったものと運営者が判断した場合、運営者はその事実を本サービス上で公表することができるものとし、先生はこれに一切の異議を申し立てないものとします。運営者は、公表によって先生に発生した損害について一切の責任を負わないものとします。
    (1) 犯罪行為およびその他の他人に迷惑となる行為
    (2) 告知内容と著しく異なる内容で講座を開催する行為
    (3) 教える行為から逸脱する行為
    (4) 別の営利目的や宗教への勧誘を目的とした行為
    (5) ユーザーの個人としての人権やその他の権利を侵害するような行為
    (6) その他本サービスで開催する講座で行われるものとして相応しくない行為
    4. 先生は、ユーザーに対し、先生が講座の内容として定めたサービスの提供を行わなければならないものとします。
    5. 先生は、運営者からの指示がある場合には、講座の内容その他運営者が指定する事項について、運営者が求める時期、内容及び様式により報告しなければならないものとします。
    6. 講座ページ掲載の順序を含む本サービス及び運営者ウェブサイトのレイアウトについては、運営者の裁量によって決定するものとし、先生は、これについて一切の異議を申し立てることはできないものとします。
    7. 運営者は、本サービス上において特定の講座ページをおすすめページとして紹介することがありますが、当該おすすめページは運営者の裁量によって決定するものとし、先生はおすすめページに自らの講座ページを掲載するよう請求することはできないものとします。
  • 第7章 個人情報・講座の記録等

    第19条(講座内容の報告及び管理)

    1. ユーザーは、ユーザーサービス専用ページまたはメールを通じて、講座の内容や感想について、運営者に対して報告できます。

    第20条(講座の記録)

    1. 1.ユーザーが講座を録音・録画又はセッション画面の取り込みを行う場合には、担当専門家の事前の同意を得るものとします。
    2. 2.ユーザーは、録音・録画データを、当該ユーザー以外の者に開示する行為又は録音データをインターネットからアクセスできる場所に保存するなど不特定多数人が閲覧できる状況に置く行為(以下まとめて「閲覧等」といいます。)はしてはなりません。ただし、配偶者又は2親等以内の親族に閲覧させることはこの限りではありません。
      3. 先生は、本サービス上で自己もしくは講座サービスを提供したユーザーの活動の記録、更新、編集、削除等(以下「レビュー」といいます。)を行うことができるものとします。
      4. ユーザーは、本サービス上で自らが受けた講座の活動の記録、更新、編集、削除等(以下「レビュー」といいます。)を行うことができるものとします。

    第21条(プロフィールページの作成)

    1. 1. 先生は、運営者の定めるところに従い、プロフィールページを作成することができるものとします。
      2. 先生は、専用のプロフィールページに自己紹介文、写真等(以下、総称して「プロフィール等」といいます。)を掲載・更新・編集・削除等することができるものとします。
      3. 運営者は、先生によるプロフィール等の掲載・更新・編集・削除等の前後を問わず、先生の許諾なく自由に、以下の処理を無償で行う事ができるものとし、先生はこれに予め同意します。
      (1) プロフィール等の内容について審査すること。
      (2) 運営者独自の基準および判断に基づきプロフィール等を本サービス上に掲載すること、または掲載しないこと。
      (3) プロフィール等の内容を改変・編集等して、本サービス上に掲載すること。
      (4) 本サービス上に掲載されたプロフィール等を、事後的に改変・編集・削除等すること。
      (5) その他運営者が必要と判断した処理。
      4. 先生が、本サービス上に掲載するプロフィール等は、自己が著作権その他一切の権利を有するプロフィール等に限るものとし、以下に掲げる事項を含むプロフィール等および自己以外の第三者の権利が含まれるプロフィール等(第三者が被写体となった写真、第三者の作成した著作物または公共の建造物等が写った写真、第三者の発言したコメント等を含みますが、これらに限られません。以下総称して「第三者プロフィール等」といいます。)を掲載してはならないものとします。
      (1) 著作権、商標権、プライバシー権、氏名権、肖像権、名誉等、第三者の権利を侵害するまたはそのおそれのある内容。
      (2) 他人のプライバシーにかかる事項。
      (3) 他人の名称・メールアドレス・住所・電話番号等個人を特定しうる情報(投稿者名や投稿内容において使用される場合を含むが、これらに限られません)。
      (4) 特定の企業、法人、団体、地域、個人に対しての誹謗(ひぼう)・中傷・苦情、差別発言するなどの不適切な表現(伏字での発言も含みます)。
      (5) 法令、公序良俗に反するまたはそのおそれのある内容。
      (6) 本サービスにおけるテーマや目的に反するまたはそのおそれのある内容。
      (7) その他、本サービスに不適切な内容、表現であると運営者が判断したもの。
      5. 先生は、自らが前項の規定に違反したことに関し、運営者または他の先生もしくは登録メンバーと、第三者プロフィール等の権利者の方その他の第三者との間にトラブルが発生した場合、自己の費用および責任において当該トラブルの解決を図るものとし、運営者に一切の迷惑をかけないものとします。
      6. 先生は、プロフィール等および第三者プロフィール等の内容に全責任を負い、また以下に掲げる行為を行わないものとします。
      (1) 本サービスと関係のない内容を掲載すること。
      (2) 事実と反する内容・虚偽の内容を掲載すること。
      (3) 同一内容のプロフィール等を意図的に多数掲載すること。
      (4) 本サービスの内容・機能に関するお問合せやクレームを掲載すること。
      (5) 本サービス上に掲載される情報の正確性に関するお問合せやクレームを掲載すること。
      (6) その他運営者が不適切であると判断したこと。
      7. 運営者は、先生が、前各項の規定に違反する等、不適切な内容の投稿・掲載等をしていると判断した場合には、掲載停止利用停止の処分を含む必要な措置を採ることができるものとし、これにより先生に発生した一切の損害について責任を負わないものとします。

    第22条(主催者)

    1. 1. 運営者は、先生ではないユーザーで、外部の先生を招聘して講座を開催する意図を持つ登録ユーザーを「主催者」として認める場合があります。主催者は、運営者の承諾を得て、先生と同様に講座ページの管理を行うことができるものとし、また本規約の先生にかかる規定についても同様に適用を受けるものとし、講座ページの内容及び講座の提供についても一切の責任を負うものとします。
      2. 主催者は、講座開催に関する主催者への報酬の支払手続については運営者が別途定めるところに従うこと、また主催者が講座開催に際して起用した外部の先生に対して報酬を支払った場合には、当該報酬については運営者は支払義務を負わないことについて、予め同意するものとします。
      3. 運営者は、主催者と外部から起用した先生との間の問題に関し、一切の責任を負わないものとします。

    第23条(報酬の支払)

    1. 1. 運営者が先生に対して支払う報酬は、別途運営者と先生の間で合意した金額とします。かかる報酬は、消費税相当額を含んだ金額を意味するものとします。
      2. 前項の報酬は、先生が講座の内容として定めたサービスの提供を完了し、異議申出期間内にユーザーから異議の申し出がなかった場合又は異議申出期間内に行われたユーザーからの異議の申し出が解決したと運営者が判断した場合に発生するものとします。当該報酬には、利息は発生しないものとします。振込手数料その他支払に必要な費用は先生の負担とします。

    第24条(報酬の支払方法)

    1. 1. 報酬の支払方法は、先生が予め登録した先生名義の銀行口座(以下「登録銀行口座」といいます。)への振込によるものとします。
      2. 報酬の振込については、登録メンバーから運営者への講座代金の支払いが行われる都度自動的に行うのではなく、報酬を一旦運営者が個別の先生ごとに管理する代金(以下「支払可能代金」といいます。)について、報酬確定月の翌月末までに指定の口座へ振り込むものとします。
      3. 振込金額の確定については、前月の獲得した金額の総額から、所定の銀行振込手数料を差し引いた金額を、振込金額として確定するものとします。
      4. 振込の時期は、当月において前月の振り込み金額が確定し、翌月の月末までに所定の営業日以内に登録銀行口座に振り込むものとします。
      5. 支払可能代金、振込金額等の支払いに関する情報は、個別の先生毎の管理画面にて確認することが出来ます。
      6. 登録銀行口座に誤りがあった場合、原則として、所定の組戻し手数料を振込金額から減算して振り込みます。
      7. 支払可能代金が運営者指定の基準金額(以下「支払可能基準額」といいます。)を下回っている場合、原則として振込は行わないものとします。
      8. 先生登録の取消や失効の時点において、支払可能代金がある場合には、先生は、取消や失効の時点から1ヶ月間に限り、振込申請をすることができるものとします。かかる期間中に振込申請を行わなかった場合は、別途運営者が認めた場合を除き、支払可能代金を先生に支払わないものとします。

    第25条(ポイントの管理)

    1. 1. 運営者は、運営者所定の方法により、登録メンバーが獲得したポイント数、登録メンバーが使用したポイント数およびポイントの残高を、登録メンバーに告知します。
      2. 登録メンバーは、前項のポイント数に疑義のある場合には、直ちに運営者に連絡し、その内容を説明するものとします。
      3. 第1項のポイント数に関する最終的な決定は運営者が行うものとし、登録メンバーはこれに従うものとします。
      4. 登録メンバーは、保有するポイントを他の登録メンバーその他の第三者に譲渡または質入れしたり、登録メンバー間でポイントを共有したりすることはできません。
      5. 一人の登録メンバーが複数の登録メンバー登録をすることは禁止されており、複数のユーザー登録を行いそれぞれの登録メンバー登録において保有するポイントを合算することはできません。

    第26条(ポイントの取消・消滅)

    1. 1. ポイントの有効期限は180日を超えないものとします。
      2. 運営者がポイントを付与した後に、対象取引について返品、キャンセルその他運営者がポイントの付与を取り消すことが適当と判断する事由があった場合、またはポイントの有効期限が切れた場合、運営者は、対象取引により付与されたポイントを取り消すことができます。
      3. 運営者が登録メンバーが次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、運営者は登録メンバーに事前に通知することなく、登録メンバーが保有するポイントの一部または全部を取り消すことができます。
      (1)違法または不正行為があった場合
      (2)本規約、その他運営者が定める規約・ルール等に違反があった場合
      (3)その他運営者が登録メンバーに付与されたポイントを取り消すことが適当と判断した場合
      4. 運営者は、取消または消滅したポイントについて何らの補償も行わず、一切の責任を負いません。

    第27条(換金の不可)

    1. 登録メンバーは、いかなる場合でもポイントを換金することはできません。

    第28条(税金及び費用)

    1. ポイントの取得、ポイントの利用、特典との交換にともない、税金や付帯費用が発生する場合には、登録メンバーがこれらを負担するものとします。

    第29条(登録メンバー資格の喪失)

    1. 登録メンバーが登録メンバーの地位を喪失した場合には、保有するポイント、特典との交換権、その他ポイントの利用に関する一切の権利を失うものとし、また地位の喪失にともなって運営者に対して何らの請求権も取得しないものとします。

    第8章 共通事項

    第30条(本サービスの利用)

    1. 1. 登録メンバーは、利用契約の有効期間中、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、運営者の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
      2. 本サービスの提供を受けるために必要な、コンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、登録メンバーの費用と責任において行うものとします。
      3. 登録メンバーは自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。

    第31条(禁止行為)

    1. 1. 登録メンバーは、本サービスの利用について、故意または過失を問わず、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
      (1) 運営者、又は他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
      (2) 犯罪予告、犯罪の指南等、犯罪を引き起こすおそれのある行為、その他犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
      (3) 猥褻な情報又は青少年に有害な情報を送信する行為
      (4) 異性交際を目的として本サービスを利用する行為
      (5) 許認可等が必要な業務を許認可等を取得することなく行う等法令又は運営者若しくは登録メンバーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
      (6) コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
      (7) 不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する行為、電子計算機損壊等業務妨害罪(刑法第234条の2)に該当する行為をはじめ、運営者、又は他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者のコンピューターに対して不正な操作を行う行為
      (8) 人種、民族、信条、性別、社会的身分、居住場所、身体的特徴、病歴、教育、財産および収入等を根拠にする差別的表現行為
      (9) 倫理的に問題がある低俗、有害、下品な行為、他人に嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為
      (10) ポルノ、売春、風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為
      (11) 迷惑行為、嫌がらせ行為、誹謗中傷行為、その他運営者、又は他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者に精神的被害・経済的被害を与える可能性のある行為
      (12) 広告又は第12条に定める報酬以外の営利を目的として、講座を作成する行為及びリンクを設置する行為
      (13) 他者になりすまして本サービスを利用する行為
      (14) ロボットその他のデータマイニング、データ収集ツールを用いると手動によるを問わず、運営者の事前の書面による承諾を得ることなく、本サービス上のコンテンツまたはデータを収集しまたは複製する行為
      (15) 運営者の事前の書面による承諾を得ることなく、他の登録メンバーの情報その他データベース上の情報、本サービスに掲載された情報を取得することを目的とする一切の行為
      (16) 本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
      (17) 運営者が定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為
      (18) 講座代金の支払が完了する前に本サービスを利用せずに先生とユーザーの間で講座サービス又はこれに類似するサービスの提供について合意する行為(いわゆる中抜き行為の禁止)
      (19) 運営者による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
      (20) その他、運営者が不適切と判断する行為
      2. 運営者は、本サービスにおける登録メンバーによる情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると運営者が判断した場合には、登録メンバーに事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。運営者は、本項に基づき運営者が行った措置に基づき登録メンバーに生じた損害について一切の責任を負いません。

    第32条(情報の保存)

    1. 運営者は、登録メンバーが送受信したメッセージその他の情報を運営上一定期間保存していた場合であっても、かかる情報を保存する義務を負うものではなく、運営者はいつでもこれらの情報を削除できるものとします。なお、運営者は本条に基づき運営者が行った措置に基づき登録メンバーに生じた損害について一切の責任を負いません。
      登録メンバーは、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、運営者ウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等を登録メンバーのコンピューター等にインストールする場合には、登録メンバーが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、運営者は登録メンバーに発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。

    第33条(権利帰属)

    1. 1. 運営者ウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全て運営者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、運営者ウェブサイト又は本サービスに関する運営者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。登録メンバーは、いかなる理由によっても運営者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これに限定されません。)をしないものとします。
      2. 運営者ウェブサイト又は本サービスにおいて、登録メンバーが投稿その他送信を行った文章、画像、動画その他のデータについては、運営者において、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含みます。)することができるものとします。

    第34条(退会)

    1. 1. ユーザーは、本サービスの利用期間中、いつでも利用契約を解約して退会することができます。この場合、ユーザーは、原則として、運営者の定める方法により退会を申し出るものとし、未払金がある場合にはこれを直ちに完納するものとします。
      2. 先生が本サービスから退会したい場合、運営者の定める方法により退会を申し出るものとし、未提供講座が存在しないことを条件に、退会することができるものとします。ただし、未提供講座が存在する場合はその役務の提供が完了後に退会手続きを行うものとします。その他当該時点において本サービスを退会することで不都合が生じる場合には、必要な対応を終了させてから退会手続きを行うものとし、それまでの間は本規約が適用されるものとします。
      3. 退会に伴い登録メンバーに発生した損害については運営者は一切の責任を負わないものとします。
      4. 退会の場合、残存しているポイント は失効し、払戻等はなされないことを登録メンバーはあらかじめ了解するものとします。
      5. 運営者は、退会した登録メンバーの個人情報や登録メンバーコンテンツの一切のデータ等登録メンバーに関係する一切の情報を引き続き保有する義務はないものとします。

    第35条(登録取消等)

    1. 1. 運営者は、登録メンバーが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該登録メンバーについて本サービスの利用を一時的に停止し、又は登録メンバーとしての登録を取り消すことができます。
      (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
      (2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
      (3) 運営者、他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本サービスを利用した、又は利用しようとした場合
      (4) 外部SNS利用規約に違反したことその他の理由によって、登録メンバーが外部SNS事業者から、そのサービスの提供や連携を受けられなくなった場合
      (5) 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
      (6) 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
      (7) 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けたとき
      (8) 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
      (9) 租税公課の滞納処分を受けた場合
      (10) 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
      (11) 1年以上本サービスの利用がなく、運営者からの連絡に対して応答がない場合
      (12) その他、運営者が登録メンバーとしての登録の継続を適当でないと判断した場合
      2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、登録メンバーは、運営者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに運営者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
      3. 運営者は、本条に基づき運営者が行った行為により登録メンバーに生じた損害について一切の責任を負いません。
      4. 本条に基づき登録メンバーの登録が取り消された場合、登録メンバーは、運営者の指示に基づき、運営者から提供を受けた本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の物につき、返還、廃棄その他の処分を行うものとします。

    第36条(保証の否認及び免責)

    1. 1. 運営者は、先生の提供する講座の適法性、正確性、適切性、真実性、信頼性、有用性その他一切の事項につき如何なる保証も行うものではなく、先生とユーザーの間の問題について一切の責任を負いません。さらに、登録メンバーが運営者から直接又は間接に本サービス又は他の登録メンバーに関する情報を得た場合であっても、運営者は登録メンバーに対し本規約において規定されている内容を超えて如何なる保証も行うものではありません。
      2. 先生による講座の提供、ユーザーによる講座への参加は、いずれも登録メンバー自身の責任により行われるものとし、運営者はこれを監督し、またはその他講座が適切に提供されること等につき一切の責任を負わないものとします。講座の提供または講座への参加に関するすべての費用、危険等については、登録メンバー自身が責任を負うものとし、運営者はこれらにつき一切の責任を負わないものとします。
      3. 本サービスは、外部SNSサービスと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部SNSサービスと連携できなかった場合でも、運営者は一切の責任を負いません。
      4. 本サービスが外部SNSサービスと連携している場合において、登録メンバーは外部SNS利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、登録メンバーと当該外部SNSサービスを運営する外部SNS事業者との間で紛争等が生じた場合でも、運営者は当該紛争等について一切の責任を負いません。
      5. 登録メンバーは、本サービスを利用することが、登録メンバーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、運営者は、登録メンバーによる本サービスの利用が、登録メンバーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
      6. 本サービス又は運営者ウェブサイトに関連して登録メンバーと他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、登録メンバーの責任において処理及び解決するものとし、運営者はかかる事項について一切責任を負いません。
      7. 運営者は、運営者による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、登録メンバーのメッセージ又は情報の削除又は消失、登録メンバーの登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連して登録メンバーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
      8. 運営者ウェブサイトから他のウェブサイトへのリンク又は他のウェブサイトから運営者ウェブサイトへのリンクが提供されている場合でも、運営者は、運営者ウェブサイト以外のウェブサイト及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。

    第37条(紛争処理及び損害賠償)

    1. 1. 登録メンバーは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して運営者に損害を与えた場合、運営者に対しその損害を賠償しなければなりません。
      2. 登録メンバーが、本サービスに関連して他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を運営者に通知するとともに、登録メンバーの費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、運営者からの要請に基づき、その経過及び結果を運営者に報告するものとします。
      3. 登録メンバーによる本サービスの利用に関連して、運営者が、他の登録メンバー、外部SNS事業者その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、登録メンバーは当該請求に基づき運営者が当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。
      4. 運営者は、本サービスに関連して登録メンバーが被った損害について、一切賠償の責任を負いません。なお、消費者契約法の適用その他の理由により、本項その他運営者の損害賠償責任を免責する規定にかかわらず運営者が登録メンバーに対して損害賠償責任を負う場合においても、運営者の賠償責任は、下記の金額を上限とします。
      (1) 登録メンバーがユーザーとしての立場で損害を被った場合:
      損害の事由が生じた時点から遡って過去6ヶ月の期間に運営者がユーザーから現実に受領した講座代金の総額
      (2) 登録メンバーが先生としての立場で損害を被った場合:
      損害の事由が生じた時点から遡って過去6ヶ月の期間に先生が運営者から現実に受領した報酬の総額

    第38条(秘密保持)

    1. 1. 本規約において「秘密情報」とは、利用契約又は本サービスに関連して、登録メンバーが、運営者より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、運営者の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、
      (1)運営者から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、
      (2)運営者から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、
      (3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、
      (4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、
      (5)運営者から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
      2. 登録メンバーは、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、運営者の書面による承諾なしに第三者に運営者の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
      3. 第2項の定めに拘わらず、登録メンバーは、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を運営者に通知しなければなりません。
      4. 登録メンバーは、秘密情報を記載した文書又は磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に運営者の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。
      5. 登録メンバーは、運営者から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、運営者の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。

    第39条(有効期間)

    1. 利用契約は、登録メンバーについて第3条に基づく登録が完了した日に効力を生じ、当該登録メンバーが退会した日、当該登録メンバーの登録が取り消された日又は本サービスの提供が終了した日のいずれか早い日まで、運営者と登録メンバーとの間で有効に存続するものとします。

    第40条(本規約等の変更)

    1. 1. 運営者は、本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
      2. 運営者は、本規約(運営者ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同様とします。)を変更できるものとします。運営者は、本規約を変更した場合には、登録メンバーに当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、登録メンバーが本サービスを利用した場合又は運営者の定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、登録メンバーは、本規約の変更に同意したものとみなします。

    第41条(連絡/通知)

    1. 1. 本規約の変更に関する通知その他運営者から登録メンバーに対する連絡又は通知は、運営者の定める方法で行うものとします。
      2. 本サービスで表示する内容に関してプライバシー侵害・名誉毀損等に関する問題がある場合、本規約に他人が違反しているのを発見した場合、その他運営者に対する問い合わせが必要な場合は、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
      メールアドレス:info@forestbook.co.jp

    第42条(本規約の譲渡等)

    1. 1. 登録メンバーは、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
      2. 運営者は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに登録メンバーの登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、登録メンバーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

    第43条(完全合意)

    1. 本規約は、本規約に含まれる事項に関する運営者と登録メンバーとの完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する運営者と登録メンバーとの事前の合意、表明及び了解に優先します。

    第44条(分離可能性)

    1. 本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、運営者及び登録メンバーは、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
  • 第9章 責任の制限・サービスの廃止等

    第45条(責任の制限)

    1. 運営者は、本サービスに係る情報の正確性および品質について万全を期すものの、常に正しくすべてのものに有効であるとは限らず、特定の疾患等の治療、症状の改善まで保証するものではありません。また、講座による効果は、利用者が講座を利用する時期、利用者の心身の状態など複数の要因により影響されるため、個人差が認められることがあります。本サービス利用の結果、万一利用者が不利益を被ったとしても、虚偽または悪意をもって情報提供が行われた場合を除き、利用者の自由な選択、判断、意思に基づき情報の利用がなされたとみなし、運営者は当該不利益について一切の責任を負わないものとします。
    2. 運営者は、利用者が利用するいかなる機器およびソフトウェアについて、動作保証は一切行わないものとします。
    3. 運営者は、利用者が提供する情報内容等について、いかなる保証も行わないものとします。
    4. 本サービスの利用に際し、利用者が本ウェブサイト上に書き込んだ内容については、運営者は一切責任を負わないものとします。
    5. 利用者は、本サービスの利用によって運営者若しくは第三者に損害を与えた場合または第三者との間で紛争が生じた場合には、自己の責任と負担により解決しなければならないものとします。

    第46条(損害賠償)

    1. 運営者は、利用者が本サービスをご利用になれなかったことにより発生した一切の損害について、運営者の故意または重過失の場合は除き、いかなる責任も負わないものとします。
    2. 運営者が損害賠償義務を負う場合、損害賠償額は、運営者がユーザーから受領した金額を上限とします。

    第10章 その他

    第47条(ChatWorkの利用)

    1. 講座サービスは、ChatWorkが提供するサービスを利用して提供されます。ユーザーは、ChatWorkの利用に際し、下記の内容について同意しなければなりません。
      1) ChatWorkの提示する各規約、ガイドラインを遵守すること。
      2) 講座サービスの利用前までにChatWorkをダウンロード、インストールし、機能等について確認すること。
      3) ChatWorkのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと。
      4) 講座開始後に発生したChatWorkの機能の不具合等について、運営者が一切責任を負わないこと。
      5) ChatWorkのチャット機能などを通じて先生等から送られてきたファイルを受信する場合または当ウェブ以外のURLを開く場合、すべて自己の責任で行うこと。
      6) ChatWorkが提供するサービスに関する相談、問い合わせ等について、運営者が一切対応する義務を負わないこと。
    2. ChatWork名は、ChatWorkのソフトウェアなどで検索可能な公開情報であるため、ユーザーは運営者に登録するChatWork名をプライベートで使用するものとは別にするなど、自身の判断で合理的かつ必要な措置をとるものとします。

    第48条(権利譲渡の禁止)

      利用者は、あらかじめ運営者の書面による承諾がない限り、本規約上の権利もしくは義務の全部または一部を他に譲渡してはならないものとします。

    第49条(個人情報・プライバシーの保護)

      本サービスの利用に関連して運営者が知り得た利用者の個人情報について、運営者は、別途本ウェブサイトに掲示する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

    第50条(知的財産権等)

    1. 本サービスにおいて運営者が提供するコンテンツ、画面デザインその他の著作物の著作権は、運営者または運営者が定める法人もしくは個人に帰属するものとします。
    2. 利用者は、本サービスを通じて提供されるいかなる情報も、権利者の許諾を得ないで、著作権法で認められる個人の私的複製等著作権の制限規定範囲を超えて使用することはできません。
    3. 本条の規定に違反して問題が生じた場合、利用者は自己の責任と費用において問題を解決するとともに、運営者に一切の迷惑または損害を与えないものとします。

    第51条(本規約の改訂)

    1. 運営者は、随時本規約を改訂することができるものとします。
    2. 本規約改訂の通知は、Eメール等の合理的な方法によって通知いたします。
    3. 本規約の改訂は、前項の通知が到達後直ちに既存のユーザーに遡って適用されます。
    4. ユーザーは、前項に定める効力発生の時点以降、当該内容の不知又は不承諾を申し立てることはできないものとします。

    第52条(協議解決)

      本サービスのご利用に関して、本規約または運営者の指導により解決できない問題が生じた場合、運営者と利用者との間で双方誠意をもって協議し、解決を図るものとします。

    第53条(管轄裁判所)

      本規約に関する一切の訴訟その他の紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

    第54条(準拠法)

      本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。

    2017年07月01日施行